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外国人採用のメリット・デメリット(後編)

2020.01.20
採用情報 343

こんにちは、Storageメディアチームです。

今回は、前回の続きから。

外国人採用のデメリットについてです。

早速いってみましょう。

デメリット

複雑なビザ手続き

外国人労働者を雇用する際に必ず必要になるのが就労ビザです。

日本人採用とは異なり、在留資格の確認やビザの手続に一定の時間と労力を要します。(期間は平均して約1〜3ヶ月ほど) 

行政書士などのオプションもありますが、総じて料金が高いです。

また、外国人を採用する際には、労働条件をしっかりと確認した上での雇用契約が非常に重要となります。

企業側も入国や労働に関しての手続きで不備の有無を管理し、ビザの更新時期にはサポートもしなければなりません。

言語の違い

やはり、外国人雇用で最も懸念されているのは、言語の違いですね。

一緒に業務をこなしていく上で、スムーズに互いの意思疎通がなされないとストレスにもなり、誤解やミスを生みかねません。

適切なコミュニケーションが取れず、人間関係の形成が難しいと思う人も多いのではないでしょうか。

文化・価値観の違い

メリットでも触れた文化や価値観の違いは、デメリットにもなり得ます。

文化や風習、信仰宗教の違いから意見の食い違いが発生することもあると思います。

事前に、日本人と外国人とで常識が異なるという点や、文化、風習をよく理解しておく必要があると言えるでしょう。

面接の難しさ

企業が外国人採用を行う上で重視するのは、その人の能力や人柄など。

しかし、面接する外国人人材はほとんどの場合、日本に滞在していません。

そのため、SkypeやZoomなどのWeb面接が主流となっています。

非対面での面接の場合、相互のミスマッチが発生するのではないかと心配する人も多いのではないでしょうか。

外国人採用をする上での面接の難しさは、多くの人事担当者が頭を悩ます部分でもあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前編、後編と分けて外国人採用でのメリット・デメリットを紹介してみました。

弊社はセブ島で「 社会人留学 」に特化した語学学校を運営しています。

英語学習だけでなく、「 超実践的英会話 」を習得できる独自の習熟プログラムを取り入れています。

Storageでの就職・転職を希望する方をお待ちしております。

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