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美容師の確定申告について知ろう

2020.02.07
美容師 232

こんにちは、Strageです。

今回は、業務委託の美容師にとって、316日までにやらなければならない「 確定申告 」をお得にやろうというテーマで話していきます。

では、早速みていきましょう。

美容師の確定申告

気を付けるポイント

まず今年(令和2年)は、217日から316日までですので、間違えないようにしましょう。 

業務委託として働く美容室で、確定申告についてのサポートがあるサロンなのかどうか?

ここは、入社前に見ておくべきポイントと言えるでしょう。

美容師ファーストのサロンであれば、そのサポートも充実しているべきですよね。

確定申告の怖いところは、収入が400万円、500万円の人でも税務調査の対象になってしまうことがあります。

実際に連絡が来ると、どうしたらよいのか?

わらからなくなる人がほとんどかと思います。 

だからこそ、しっかりやって、気持ちよく働きたいですよね。 

ちなみに、税務署が嫌がるのは、「 売上の過少申告 」だそうで、売上を少なくして納める税金を下げようとするのは、かなり悪質と見なされてしまいます。 

しっかりとした知識がないからこそ、知らず知らずのうちに脱税していたというケースもあり得るので、「 わからなければ税理士に聞く 」ということは徹底しましょう。

美容師の節税対策

そこで、今回は節税の方法を3つ紹介します。 

  1. 青色申告で、65万円控除を勝ち取ろう
  2. ふるさと納税で、各地の名産品をもらおう
  3. 医療費控除で、少しでもお金を残そう

< 青色申告で、65万円控除を勝ち取る >

まず、控除ってなに? という声が上がってきそうですね。

簡単に言うと、税金を計算するときに、売上から引いてくれることで、400万円の売上、経費100万円のばあい、差額の300万円から税金が計算されます。

それが、さらに65万円も引いて、235万円から税金を計算してOKということです。

通常の白色申告と比べて、65万円も売上を低く計算できるので、とってもお得になります。

ただ、青色申告は少し条件があるので、日ごろ相談している税理士さんに相談してみることをおすすめします。 

< ふるさと納税で、各地の名産品をもらおう >

ふるさと納税をご存じですか?

 ふるさと納税とは、「生まれた故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度 」です。 

手続きをすると、寄附金のうち2,000円を超える部分については、所得税の還付、住民税の控除が受けられます。  

そして、応援した自治体から、果物や野菜、お肉、お米などなど、寄付額に応じてもらえてしまうのです。

私も、お肉や旅行券などをもらっています。

ただ、これは昨年の寄付を、今年の2~3月に申告するので、少しとき既に遅し!となるかもしれませんが、来年の確定申告に活かしてみましょう。

ただ、得ている所得に対して、お得にもらえる寄付額があるので、インターネットでシミュレーションしてみると良いと思います 

< 医療費控除で、少しでもお金を残そう >

病気になると大きいのが医療費で、これも10万円を超えた分について控除されます。

しかも、歯の治療の際、セラミックなど1発で10万円超えるような自費診療でも対象になります。 

また、病院に行く際に交通費(電車やバス、タクシーなど)も対象になるので、しっかりと領収書をもらっておきましょう。

領収書を無くしてしまった場合も、治療費については、病院や歯医者さんに言えば再発行もしてもらえることが多いです。

まとめ

このように、確定申告は面倒ですが、しっかりとした知識があれば、かなり払う金額を抑えてお得にもなるのです。 

この記事に書いてある内容をもとに、税理士さんに相談してみましょう。

合法的に、税金を多く払わずに済むようにできるでしょう。

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