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【 美容師 】 令和新時代の幕開け、これから生き残るのは美容師ファーストに徹する会社です

2020.02.06
美容師 49

こんにちは、Strageです。

今回は、簡単に美容師ファーストについて触れていきたいと思います。

では、見ていきましょう。

美容師ファースト

美容師の離職率

美容師ファーストとは?

それは、美容師のことを一番に考えるということです。

10年前までの美容師は使い捨ての時代でした。

専門学校を卒業し、晴れて美容師になろうとする人が、最初の年で離職する確率は3割程度と言われていました。

そして、5年もすると9割は辞めてしまっていたというのがこの10年間です。

10年前までは、パワハラが酷い職場において、殴る、蹴る、罵声を浴びせる等は当たり前の時代でして、残業という概念もありませんでした。

それでも、美容師人気もあり、毎年多くの新卒の若者がいました。

増えて続ける美容室

ですが、毎年3000軒以上も美容室は増え続け、いまや25万軒となると状況が一変します。

日本の人口は減っているにも関わらず、美容室は増え続け、いまや美容師の獲得競争が起きているという状況です。

そうなると、どうでしょうか?

今まで鬼のようだった経営者は、手のひらを返し優しくなります。

美容師1人当たり、おおよそ50万円~100万円の売上を作るとすると、会社の売上は美容師の積み上げのみです。

美容師が辞めていくと会社の利益がなくなります。

社長の顔もどんどんやせ細り、悲壮感が漂うようになってきます。

令和新時代の美容室業界

これからの美容室業界はどのように変わっていくのでしょうか。

令和新時代に生き残るのは、福利厚生を充実させ、給与を上げ、社内の制度をどんどん拡充させていく美容室です。

令和新時代の幕開けです。

「 本気で 」美容師ファーストを考えてる会社と、そうでない会社とで明暗が分かれることになります。

今は、給与の高い企業に多くの求人が集まるようになっていると思いますが、少しずつ変化していくことでしょう。

短期的な給与の高さは長続きませんからね(笑)

まとめ

storageでもFC制度や海外出店などを充実させ、あなたの将来を作る環境を整備しています。

是非、一度話をしてみませんか?

では、次回の記事にご期待ください。