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【 美容師 】 いい職場を見分けるポイントを3つ紹介します

2020.02.02
美容師 181

「 入ってみたらこんなんじゃなかった 」

多くの美容師さんとお会いしていると、多く耳にする話です。

WEBメディア運営が当たり前となり、Web上でいい言葉ばかりを並べる美容室も増えています。

入社するまでは仲が良さそうにみえたスタッフさんたち。

いざ入社するとスタッフ同士が険悪だった、待遇が全然ちがう、サービス残業が多いなど。

美容室の収益は、美容師採用率の高さと定着率で決まります。

よって、どの美容室も嘘をついてでも採用しようとするのが現実です。

そこで、今回は騙されないポイントをしっかりと意識して求人サイトを見て欲しいという思いからこの記事を書きます。 

個のブランディングに強い

日本全国には、25万軒もの美容室があることをご存知でしょうか?

美容師・お客さんにとって、人気サロンとそうでないサロンは分かれる現状がある中で、誰もが人気サロンで働けるとも限りません。

その際に重要なのが「 個のブランディング 」に力を入れているかどうかです。

美容師さんとしても、お客さんと共に成長できる環境があると、接客を楽しみながら働くことが出来ますよね。

そういった視点でInstagramや業界紙やHPのインタビュー記事、Youtube動画などを見てみましょう。

美容師11人の個性をブランディングしている美容室は、真に美容師さんのことを大切に考えているサロンと言えるでしょう。

もし美容師さんが辞めてしまうと、美容室としても何のためのブランディングかわからないですよね。

美容室と美容師が一緒になって成長する姿勢が伝わってくるかどうか。

ここに注目してみまましょう。

企業としてのブランディングに強い

企業ブランディング。

これは、大きく新規の集客力を左右させるのと、美容師採用率に直結するポイントです。

ここでは、メディア戦略をしっかりやっているかと、店舗の内装や従業員の雰囲気などの統一感の2点が大切になってきます。 

メディア戦略をやっているか?

まずはそのサロンのInstagramをのぞいてみましょう。

フォロワー・投稿数がどの程度あるかで、とりあえずの強さはわかります。

また、Google検索で地図情報が出てくるのかを見ると、美容室サイトのコンテンツの充実さなどがわかります。 

既にWeb集客の時代に代わってきている中で、やっていないってどういうこと?

本当に生き残る気あるの?

そういった視点で見てもらえると良いと思います。

内装や従業員の雰囲気はどうなの?

外に打ち出すイメージと実際の店舗に違いがあると、口だけサロンになってしまいます。

それはお客様を混乱させると同時に、満足度の高いサロンとは言えません。

また、サロン内ルールも整備されておらず、働いたとしても約束を守ってくれないというケースが多いように思います。

だからこそ、サロン見学ではこういった点に注目することが大切です。

求人情報とのギャップがあるのかないのか?ここを意識しましょう。

美容師ファーストの待遇

これは、求人情報をみてもわからないかもしれません。

なぜなら、みんな良いことばかり書くからですね(笑)

だからこそ、実績などを数字で書いている部分、働くスタッフの出勤スタイルを見てみましょう。

待遇は細かく数字に注目

例えば、2019年の平均月額報酬40.3万円、など細かく数字を記載しているサロンは信じてOKかと。

逆に平均50万円、など曖昧な記載は誰のいつの金額か、どんな条件かも不明なので、入社して思いもよらない条件があるケースが多い印象。 

働き方についても本当か? 

次に休日の多さや時短をどの程度許しているかです。

文言では好きなことを書きますが、実際に自由に勤務している人がいるのか、どの程度許されるのか?

そこを確認するべきです。

可能であれば、実際のシフト表やHPBのサロンボードを見せてもらって確認することをオススメします。

休みたいときに休めない、子どもの送り迎えにいけない、などのストレスが溜まってしまいますよね。

だからこその実績です!

最後に 

以上、美容師さんの職場を見分ける3つのポイントについてかいましたが、いかがでしたでしょうか? 

是非この内容に納得できたら、ご自身の働くサロンやstorageを、このポイントでチェックしてもらえると良いかと思います。

自分の可能性を切り開こう!

ご質問だけでもお気軽にどうぞ

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