美容師として働く未来を想像したとき、どんな自分を思い描きますか?
お客様の髪をカットしたり、カラーをしたりするサロンワークはもちろん、SNSでの発信や作品撮影、ヘアメイクなど、美容師にはさまざまな仕事があります。
先日storageは、東洋理美容専門学校で開催された美容専門誌「キレイな大人ヘア」の撮影企画に参加し、学生の皆さんへ特別講習を行いました。
普段の授業ではなかなか見ることのできない、プロの撮影現場。今回は、そんな美容師の仕事を間近で体験していただく機会となりました。
ヘアスタイルをつくるだけでなく、その魅力を「どう撮る?」「どう見せる?」のか。
今回は、そんなスタイル撮影の面白さにも触れていただきました。
同じ髪型なのに、撮り方でこんなに変わる!
美容師さんのSNSや集客サイトを見ていて、「この写真、なんか可愛い!」「このカラー、すごく綺麗!」と思ったことはありませんか?
実は、カットやカラーが同じでも、画角や撮る距離、光の当たり方、背景、モデルさんの角度によって、写真の印象は大きく変わります。
今回の講師は、「Dijon」で活躍するスタイリスト・福 裕登さん。
今回の講義では、日々のサロンワークでの経験も交えながら、スタイル撮影の面白さや、撮り方によってヘアスタイルの見え方がどのように変わるのかを、美容学生の皆さんにお伝えしました。
少しカメラを引いてみる。
光の当たり方を変えてみる。
背景やモデルさんの角度を意識してみる。
そんな少しの工夫を加えるだけで、髪のツヤ感やカラーの見え方、ヘアスタイル全体の印象は大きく変わってきます。
「同じ髪型なのに、こんなに違うんだ!」
そんな発見ができるのも、スタイル撮影の面白さのひとつです。
つくったデザインを、もっと魅力的に伝える。
時間をかけてカットやカラーをし、こだわってつくったヘアデザイン。
だからこそ、そのデザインを写真に残すときも、「どうしたら一番魅力的に見えるか」を考えることが大切です。
美容師として、カットやカラーの技術を磨くことはもちろん大切。
それと同じように、自分がつくったデザインをどう見せ、どう届けるかという「撮り方」や「見せ方」も、これからの美容師にとって大切な技術のひとつです。
デザインをつくる。
そして、そのデザインが一番魅力的に見えるように撮影する。
その両方を磨いていくことで、頑張ってつくったスタイルの魅力を、より多くの人に届けることができます。
美容師になってからも、新しい「好き」が増えていく。
「カットが好き」
「カラーを極めたい」
「いつか自分の作品を撮ってみたい」
美容師になってからも、新しい発見や挑戦はたくさんあります。
今回の講習のように、先輩スタイリストから直接話を聞いたり、撮影や作品づくりに触れたりする中で、今まで知らなかった美容師の仕事の面白さに出会うこともあります。
「こんな撮り方があるんだ!」
「自分もこんな写真を撮ってみたい!」
そんな「やってみたい」という気持ちが、新しい自分の可能性を広げていくかもしれません。
あなたらしい美容師の未来を、storageで。
storageでは、サロンワークの技術はもちろん、撮影や作品づくりなど、さまざまな経験を通して美容師としての可能性を広げていくことができます。
技術を磨く。
自分のデザインを表現する。
そして、新しい「好き」に出会っていく。
そんな経験を重ねながら、自分らしい美容師を目指してみませんか?
ENTRYは、面接応募だけでなく、サロン見学や採用に関するご相談の窓口としてもご利用いただけます。
「まずはサロンの雰囲気を知りたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
